大学生 一人暮らし

大学生の一人暮らしの割合はどのくらい?大学別に完全解説【決定版】

大学生の一人暮らしの割合はどのくらい?大学別に完全解説【決定版】
大学生の一人暮らしの割合は実際どのくらいなの?
大学生の一人暮らしの男女の割合が気になる…

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

この記事を読むことで以下のことが分かるようになります。

この記事から分かること
  • 大学生の一人暮らしの男女の割合
  • 大学生で一人暮らしをするには?

それでは早速見ていきましょう。

当サイトでおすすめのアルバイト
  1. ギガバイト:「最適」なアルバイトを「最速」で検索することが可能!気に入ったお仕事が複数見つかった場合は、複数一括で応募もできる。今ならお祝い金15万円が貰える!
  2. アルファリゾート:高時給還元!2か月で50万も貯まります。北海道から沖縄リゾートバイト選びならココ!
  3. 治験モニター募集:とにかく高額バイトを狙うなら治験がおすすめ!安心・安全のコーメディカルクラブボランティア。まずは無料登録から始めよう。

さらに詳しくおすすめのコーヒーが知りたい方は「おすすめのバイト7選!気になる金額も解説」をチェック!

大学生の一人暮らしの割合

では早速ですが大学生の一人暮らしの割合について解説していきたいと思います。

結論ですが、最近では約4割の大学生が一人暮らしをしています。

図にまとめるとこんな感じです。

実家暮らしアパートなど学生寮
56.5%38.0%5.5%

アパートなどが38.0%と学生寮が5.5%を合わせると、43.5%となり、一人暮らしの大学生は約4割であることがたしかに分かります。

ですが、この数字にはまだ不十分な点があります。

一人暮らしの大学生の割合について見ていく中で気をつけなければならないのは、国公立大学生or私立大学生かによって大学生の住み方が違うことです。

つまり、居住方法になります。

国公立大学生か私立大学生によって居住方法が違う

国公立大学生or私立大学生によって居住方法が違う?

では先ほど説明した国公立大学生or私立大学生によって居住方法の違いについて見ていきましょう。

国公立大学生なのか、はたまた私立大学生なのかによって、一人暮らしの大学生が暮らす環境は変わってきます。

まとめるとこんな感じです。

大学生の居住方法の割合

実家暮らしアパートなど学生寮
国立31.3%63.0%5.7%
公立39.4%57.5%3.1%
私立63.3%31.1%5.7%

国立大学生と公立大学生の大学生の居住形方法の割合は比較的に似ています。

国立大学生と公立大学生は、実家暮らしよりも一人暮らしをする大学生が多い傾向にあるのです。

ですが一方で、私立大学生はアパートなどや学生寮で一人暮らしをする大学生よりも、実家暮らしの大学生が多い傾向にあります。

国公立大学生は、6~7割前後の大学生の割合でが一人暮らし

表を見ると、実家暮らしの大学生の割合とアパートなどで暮らす大学生の割合は、国公立と私立大学で真逆になっている事がわかると思います。

そのようなわけで、全体で見れば一見、約4割の大学生が一人暮らしをしていますが、国公立大学生に限定すれば、6~7割前後の大学生が一人暮らしをしているという計算になります。

国立大学の大学生の方が一人暮らしが多い理由

ではどうして、国立大学の大学生の方が一人暮らしが多いのはなぜなのでしょうか?

結論はこれでしょう。

学費による差

その理由は年間にかかる学費の違いにあると考えられます。

学生生活調査(JASSO)によると、大学別の年間支出額はこのようになります。

国立大学の一人暮らしの大学生は約170万円。

私立大学の一人暮らしの大学生は約240万円。

これで一目瞭然でしょう。

大学生にとって年間200万円以上の支出は負担が大きすぎるでしょう。

つまり、私立大学に通う大学生に実家暮らしが多いのは仕方のないことなのかもしれません。

しかし、地元から上京しなければならない場合も仕方がありません。

大学生の一人暮らしの男女の割合

大学生の一人暮らしの男女の割合は?

一人暮らしをする大学生は男女でそれぞれどのくらいの割合なのか気になると思います。

ベネッセ教育総合研究所で行っている大学生の学習・生活実態調査をまとめるとこんな感じです。

  • 一人暮らしの男子の割合:39.4%
  • 一人暮らしの女子の割合:33.7%

このような結果になりました。

つまり、実家暮らしの大学生は女子の割合が高く、一人暮らしの大学生は男子の割合が高いということが分かります。

一つ理由として、一人暮らしをしてまで大学に通う範囲が女子より男子のほうが広いということです。

そのため、必然的に一人暮らしをする男子大学生の割合が大きいのです。

大学生で一人暮らしをするには?

大学生で一人暮らしをするには?

では皆さんは、大学生で一人暮らしに憧れると思うので一応、大学生で一人暮らしをするポイントについて解説していきたいと思います。

大学生の一人暮らしで年間200万円の費用を抑える

これは正直厳しいですが、一人暮らしをしたいのであれば、大学生の一人暮らしで年間200万円の費用を抑えるのが大事です。

国立大学か私立大学か関係なく、大学生は年間200万円以内での生活が多いです。

国立大学の場合は、アパート暮らしだと約170万円が学費と生活費の合計、国公立だと165万、私立大学だと先程説明しましたが240万というデータがあります。

実家暮らしの大学生に比べて、かかる費用が50万円程度多いというのが事実です。

この平均データも踏まえ、大学4年間でかけられる予算を計算し、自宅と一人暮らし、どちらが良いのか考えてみてください。

そうすれば答えはきっと見つかります。

大学生の一人暮らしの割合は意外にも多い!

大学生の一人暮らしの割合はどのくらい?大学別に完全解説【決定版】

いかがだったでしょうか?

「大学生の一人暮らしの割合はどのくらい?大学別に完全解説【決定版】」というテーマでお伝えしました。

大学生の一人暮らしは大変ではありますが、楽しいこともいっぱいあります。

割合だけに縛られず、将来的にどっちが良いのか考えてみてください。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

ABOUT ME
アルバイト研究員
アルバイト研究員
主に高校生・大学生に向けたアルバイト・ライフハック情報を毎日お届けしています。あっと驚くようなニュースやためになるおすすめ情報を逃さず配信していますので、困った際は是非このサイトを参考にしてください。
最適なアルバイトを最速で探せる【ギガバイト】



大手求人サイトと連携しているから、豊富な求人情報の中から個々のライフスタイルに合わせて「最適」なアルバイトを「最速」で検索することが可能。

気に入ったアルバイトが複数見つかった場合は、複数一括で応募することもできます。

気軽に稼げる短期・単発バイトはもちろんのこと、スマホで3分で稼げるモニターバイトといったスキマ時間で稼げるバイトの求人や対象者全員が最大で15万円のお祝金を貰える求人など、かなりの人気を誇る求人を多数掲載しているのが魅力。

また家庭教師や塾講師、就職してからも役に立つオフィスワークやリゾートバイトなど、学生に人気の求人も豊富に掲載してあります!

案件数29万件以上
オリジナル検索勤務時間検索
お祝い金制度有り(今なら10万支給)
応募web上

» ギガバイトはこちら

こちらの記事もおすすめ!