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大学生の一人暮らしにかかる費用の【内訳】はどんなものがある?いくら?

大学生の一人暮らしにかかる費用の【内訳】はどんなものがある?いくら?
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大学生の一人暮らしにかかる費用の【内訳】はどんなものがある?いくら?

こんにちは、大学生ラボラトリーです。

このサイトでは毎日、若者(大学生)に向けたバイト・一人暮らし・就活情報を発信しています。

僕は某有名私立大学生でありながら体育会にも所属しています。

そんな僕が解説した記事ですので、ある程度の信頼性はあると思います。

「大学生で一人暮らしたいんだけど、費用の内訳が知りたい…」「実際、一人暮らしの費用はどのくらいかかるの?」

今回はこういった疑問にお答えしていきたいと思います。

大学生になると一人暮らしを始める人が極端に多くなります。

地方の学生や、大学から家までの通学時間が長い大学生が一人暮らしを始めるからでしょう。

一人暮らしには何かとお金がつきまとってきます。

では平均的な一人暮らしにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

そのため、今回は大学生の一人暮らしにかかる費用とその内訳について詳しくみていきましょう。

この記事を最後までお読みいただければ、大学生が一人暮らしにかかる費用の総額や内訳に関してはマスター出来るかと思います。

大学生の一人暮らしにかかる費用の内訳:学費&生活費

大学生の一人暮らしにかかる費用の内訳:学費&生活費

大学生の一人暮らしにかかる費用の内訳は大きく分けて学費生活費に分かれます。

詳しく説明していきます。

学費

国立か私立によって変わってきますが、一般的な大学生の場合は、学費だけで年間100万円以上の費用がかかります。

平均で計算すると、約110万円〜120万円前後が妥当でしょう。

一ヶ月換算で月10万円ほどが学費だけでかかることになります。

国立の大学生のケースはもっと安くなります。

しかし、医学部など一部の学部ではより費用がかさみます。

もし学費も両親ではなく自分で支払うというのであれば、この学費の負担は相当大きなものになるでしょう。

学費を払わないという大学生はこの後の記事を参考にしてみましょう。

生活費の内訳について解説していきます。

生活費

生活費も大学生が一人暮らしをする上で多く関わってくる費用になります。

こちらのほうが大学生が支払っている割合が多いのではないでしょうか?

生活費も年間100万円以上かかります。

仮に、生活費を自分で賄っていくとなると、年間100~150万円近く準備していかなければならないことになります。

大学生の一人暮らし:生活費用の内訳

では、大学生の一人暮らしにかかる生活費用の内訳ついて見ていきましょう。

生活費は大きく分けて6つあります。

まとめるとこんな感じです。

大学生の一人暮らしにかかる生活費用の内訳
  1. 食費
  2. 家賃
  3. 水道光熱費:水道代と電気代になります。
  4. 通信費:大学生の皆さんであれば必ず使っているでしょう
  5. 交際費:お出かけする際に必要な費用です。
  6. 雑費:その他諸々の費用です。

以上の6つです。

ひとつひとつ見ていきましょう。

※これからの数字はすべて一ヶ月での費用になります。

内訳:食費は2万3000円

内訳:食費は2万3000円

大学生の一人暮らしの食費は結論から言うと、約2万3000円です。

皆さんはこの数字をどのように思いますか?

食費の項目には外食、自炊のための材料費も含まれています。

もし、1食500円だとすると、3食すべて食べるとすると、1カ月で約4万5,000円です。

食費を2万3000円に抑えるためには食費の工夫が必要です。

そのためには、積極的に自炊をすることをおすすめします。

自炊は慣れてしまえば簡単に料理ができてしまいます。

最初は時間がかかりますが、積極的に自炊を行って費用を落としていきましょう。

内訳:家賃は3万〜4万円

内訳:家賃は3万〜4万円

家賃は、大学生の場合、3万〜4万円にとどめている方が多いようです。

都内になると必然的に地価が高くなるため、家賃も高くなります。

地方の大学生は家賃を、抑えようとするのではなく、上記で述べた生活にフォーカスして費用削減していきましょう。

一方で、都内の大学生は、家賃を抑えることに重点を置きましょう。

家賃が1万円違うところに住むだけで、年間で12万も異なってくるのです。

何もしなくてもこの違いは大きなものになるのではないでしょうか?

しかし、女子大学生の場合は、安い賃貸物件だとセキュリティの面で不安があります。

5~6万円台を目安にして物件を探すと良いでしょう。

こちらの記事を参考にしてみてください。

【女子】大学生の一人暮らしにかかる費用はいくら?必要な費用などを解説します。

内訳:水道光熱費は5000〜1万円

内訳:水道光熱費は5000〜1万円

食費と同じく大きな費用の割合を占めるのが住居費と水道・光熱費です。

水道・光熱費は約5000〜1万円ほどになってきます。

水道光熱費は、抑えようと思えばかなり減らせる費用でもあります。

つまり、無駄使いをなくそうということです。

  • 電気をつけっぱなしにしない
  • 毎回水を止めながら作業する
  • 見ないテレビは消しておく…ect

などなど例を挙げたらきりがありませんが、このような小さな積み重ねが非常に大切です。

是非実践していきましょう。

内訳:通信費は7000円前後

内訳:通信費は7000円前後

大学生の皆さんは、携帯電話は使っていると思います。

特にスマホは、月々の支払いの費用が、大きいでしょう。

通信をあなどっていると、大学生の一人暮らしには大きな痛手でしょう。

大半の大学生は通信費を1万円以下に抑えているようです。

しかし、中には、ゲームアプリに課金しすぎにより、多額の請求に苦しむ大学生もいるようです。

現在は、lineスマホやヤフーモバイルなどが普及してきているため、その会社に乗り換えれば大きな費用の節約ができるのではないでしょうか?

内訳:交際費は1万3000円前後

内訳:交際費は1万3000円前後

交際費の中には飲み会や友達との遊日や友人との費用が大きく含まれています。

平均的な大学生は月1万円3000円程度を費用として使っているようです。

一週間に換算すると一週間で3000円前後使っている計算です。

大体、飲み会の費用と同じくらいでしょう。

中にはパチンコ・ギャンブルにハマってしまう大学生もいます。

ギャンブルを否定するわけではないですが、損するリスクがあまりにも大きいです。

特に都心は、娯楽要素がたくさんあるため、気をつけましょう。

地方の方も他人事にせず、気を引き締めましょう。

内訳:雑費は1万4000円前後

内訳:雑費は1万4000円前後

雑費とは日常品などの小さな費用のことです。

一人暮らしをすると、このよな雑費というのは意外に考えなければならないものです。

大学生であれば、勉学が本業なので、ボールペンやノートをはじめ、書籍などが必要になってきます。

実家暮らしの大学生はあまり意識することはありませんが、一人暮らしの大学生はこの雑費のことまで生活費の計算に入れていない方が多いです。

実際に、僕も一人暮らしをしていますが、意外にこの雑費を考えておらず、後から後悔することが多いです。

みなさんも気をつけましょう。

初めて一人暮らしを始めるという大学生は、この雑費まで必ず計算しておきましょう。

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか?

今回は、大学生の一人暮らしにかかる費用の【内訳】はどんなものがある?いくら?というテーマでお伝えしました。

大学生の一人暮らしの内訳とその費用についてマスターすることが出来ましたか?

これらのことを覚えておけば、大学生活で失敗することはないでしょう。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

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