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大学生の【4年間】の一人暮らし費用はどのくらい?某有名私大生が教えます。

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大学生の【4年間】の一人暮らし費用はどのくらい?某有名私大生が教えます。

こんにちは、大学生ラボラトリーです。

このサイトでは毎日、若者(大学生)に向けたバイト・一人暮らし・就活情報を発信しています。

僕は某有名私立大学生でありながら体育会にも所属しています。

そんな僕が解説した記事ですので、ある程度の信頼性はあると思います。

「大学生の一人暮らしの4年間のトータルの費用ってどのくらい?」「4年間で学費などはどのくらいかかるの?」

今回はこういった疑問にお答えしていきたいと思います。

この記事を最後までお読みいただければ、4年間にかかる一人暮らしの費用についてはある程度理解できるでしょう。

大学生の一人暮らしの4年間の費用

では、早速ですが解説していきます。

主に、大学生の大きな支出は、学費と生活費でしょう。

私立大学生であれば、当然のことながら年間の学費も高くなります。

また、都内の大学生は、生活費が高くなります。

つまりは、家賃が高くなるのです。

まとめておきます。

大学生の主な費用の種類
  1. 学費
  2. 生活費(主に家賃)

これから詳しく説明していきます。

一人暮らし大学生の4年間の費用:学費編

一人暮らし大学生の4年間の費用:学費編

それでは、大学4年間の学費のついて見ていきましょう。

まずは1年間の学費から解説していきます。

私立大学初年度費用

入学金26万1,089円
授業料86万4,384円
施設費用18万6,171円
小計131万1,644円

※これらのデータはマイナビから基づいています。

しかし、これはあくまでも平均値であり、細かく見ると学部によって金額はかなり違ってきます。

大学の学部による金額は以下のとおりです。

今回は文系と理系、医学・歯学部についてまとめてみました。

文系学部の学費

入学金24万2,579円
授業料74万6,123円
施設費用15万8,118円
小計114万6,819円

文系は理系や、歯学部などの学部よりの比較的に安いですが、国公立大学に比べたら、非常に高く、4年間の費用も必然的に高くなるのです。

理系学部の学費

入学金26万2,436円
授業料104万8,763円
施設費用19万34円
小計150万1,233円

医学・歯学部の学費

入学金103万8,128円
授業料273万7,037円
施設費用83万1,722円
小計460万6,887円円

やはり、医学・歯学部の学費は高いです。

しかし、その道の就職先に就いた際のリターンが大きいので、この金額は投資として捉えることが出来るでしょう。

大学4年間の学費

では、4年間の学費について見ていきましょう。

大学4年間の学費
  • 文系4年間の合計:385万9,543円
  • 理系4年間の合計:521万7,624円
  • 歯学・医学部6年間の合計:2,245万682円

このように客観的に見てみると、大学生には多くの費用がかかっていることが分かります。

これは学費だけであるため、生活費を含めると莫大な費用がかかってくるでしょう。

では次に生活費について解説していきます。

一人暮らし大学生の4年間の費用:生活費編

一人暮らし大学生の4年間の費用:生活費編

皆さんはいくらぐらいだと思いますか?

生活費も大学生が一人暮らしをする上で多く関わってくる費用になります。

こちらのほうが大学生が支払っている割合が多いのではないでしょうか?

生活費も年間100万円以上かかります。

仮に、生活費を自分で賄っていくとなると、年間100~150万円近く準備していかなければならないことになります。

一人暮らし大学生の生活費用は平均的に、一ヶ月約10万円となります。

つまり、12ヶ月で120万円。

120×4=480万円になります。

かなり大きな費用ではないでしょうか?

生活費用の内訳

では生活費の内訳について見ていきましょう。

生活費は大きく分けて6つあります。

まとめるとこんな感じです。

大学生の一人暮らしにかかる生活費用の内訳
  1. 食費
  2. 家賃
  3. 水道光熱費:水道代と電気代になります。
  4. 通信費:大学生の皆さんであれば必ず使っているでしょう
  5. 交際費:お出かけする際に必要な費用です。
  6. 雑費:その他諸々の費用です。
詳しい費用についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

免許・就職費用もかかる

冒頭で大きな大学生の4年間の費用は、生活費と学費になると言いましたが、特別な機会では大きな費用となる場合もあります。

その場合は、免許を取る際や、就活をする時になるでしょう。

車の免許を取るだけでも、数十万かかります。

就活も、会社を選んでいるだけのように思えますが、企業訪問などがあるため費用が膨れ上がります。

そのため、生活費、学費の他にある程度の余裕を持った金額を見積もっておきましょう。

莫大な大学生の4年間の費用を払うためのコツ

莫大な大学生の4年間の費用を払うためのコツ

僕が厳選した莫大な大学生の4年間の費用を払うためのコツは2つあります。

まとめておきます。

莫大な大学生の4年間の費用を払うためのコツ
  1. 奨学金を利用する
  2. 待遇の良いバイトを見つける

奨学金を利用する

奨学金を利用することも、「大学に行きたいが、生活費が賄えない…」などといった方に合っているでしょう。

一時的にお金を借りて、後から返済するという方法です。

ある程度の利子は付きますが、他の金融から借りるよりも圧倒的に利子率が低いため、大学生の大半の方は利用しているのではないでしょうか?

おすすめはしませんが、どうしても大学に行きたくて、お金を捻出したいという方には良いでしょう。

しかし、気をつけなければならないのは、これはいわゆる借金です。

この点は忘れないように奨学金を利用しましょう。

待遇の良いバイトを見つける

待遇の良いバイトを見つけることは、大学生にのしかかってくる費用の手助けになるかもしれません。

支出が大きければ、収入を増やすしかないでしょう。

つまり、大学生のうちはバイトをする方がほとんどであるため、待遇の良いバイトを見つけることが大切になってくるのです。

僕のサイトではそのようなバイト情報を毎日更新しているのでぜひ参考にしてみてください。

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか?

今回は、大学生の【4年間】の一人暮らし費用はどのくらい?某有名私大生が教えます。というテーマでお伝えしました。

僕の場合は、私立大学生であるため、学費や生活費用などを含めて、4年間では1,000万円ほどです。

私立大学で、一人暮らしであればこのくらいの金額はいくのではないでしょうか?

なるべく大きく見積もっておくことが大切です。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

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